イスラエルがまたイエメン空爆=フーシ派幹部標的か 2025年08月29日 06時05分

【カイロ時事】イスラエル軍は28日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が掌握する首都サヌアの「軍事標的」に空爆を加えたと発表した。ロイター通信は、イスラエル情報筋の話として、フーシ派幹部が集まっていた複数の場所が標的になったと伝えた。
イスラエル軍は24日にもサヌアの大統領宮殿などを空爆。イスラエルへの攻撃を続ければさらに反撃すると警告したが、フーシ派はその後もミサイルやドローンを発射した。