ビザ短縮「健全性確保のため」=米高官、留学・報道向け 2025年08月30日 06時39分
【ワシントン時事】トランプ米大統領の側近として知られるミラー大統領次席補佐官は29日、ホワイトハウスで記者団に、外国からの留学生や報道記者向けビザ(査証)の有効期間短縮について、「(ビザ)プログラムの健全性確保のためだ」と説明した。導入されれば、日本からの渡航者にも大きな影響を与えるとみられている。
ミラー氏は「留学生ビザを取得後、11年たっても同じ地位を維持している事例が確認された」と主張。「不正行為を減らし、学生が実際に学校で教育を受けていることを確認する」と述べた。